2026年のお正月、いかがお過ごしでしたか?「久しぶりの連休、ゆっくり休んでリフレッシュしよう」そう思っていたはずなのに。
いざ休みが明けてみると、体が鉛のように重い。寝ても寝ても、泥のような眠気が取れない。まるで、休む前よりも深く疲れているような気さえする。
「まさか、更年期?」「どこか悪いのかな…」「ただの怠け心じゃないか」
そんなふうに、自分を責めたり不安になったりしていませんか?
病院に行っても「異常なし」「自律神経の乱れですね」と言われ、湿布や睡眠導入剤を渡されて終わり。でも、あなたのその感覚は間違っていません。その「異常な重だるさ」には、医学の枠を超えた明確な理由があるのです。
2026年という年は、ただの新しい1年ではありません。スピリチュアルな視点で見ると、過去数十年とは比べものにならないほど「エネルギーの流れ」が激変するタイミングです。
今、あなたの体と魂に何が起きているのか。そして、なぜ「家」で休んでも回復しないのか。
その理由が分かれば、今の辛さは「変化への希望」に変わります。少し長いお話になりますが、あなたのこれからの人生にとても大切なことですので、ぜひ最後まで読んでみてください。
結論:寝ても疲れが取れない正体は「エネルギーの急上昇」と「肉体の調整」
結論からお伝えします。いまあなたが感じている、地面にめり込むような疲労感。それは、病気でも怠けでもなく、2026年の強力なエネルギー変動に、肉体が必死で適応しようとしている「好転反応」です。
地球全体のエネルギー(波動)が急上昇しているのに対し、物質である私たちの「肉体」の変化はどうしても遅れてしまいます。心と魂は先に進もうとしているのに、体が重たくてついていけない。いわば、魂と肉体の間で「摩擦」が起きている状態なのです。
なぜ「2026年」はこんなにキツイのか?
「毎年お正月明けはダルいけれど、今年はレベルが違う」そう感じているなら、あなたの直感は鋭いです。
2026年は、干支でいうと60年に一度の「丙午(ひのえうま)」。真夏の太陽のように強烈な「火」のエネルギーを持つ年です。さらに数秘術では、すべての始まりを意味する「1」のサイクルに入りました。
- 丙午(火):不要なものを燃やし尽くし、変容させる激しい力
- 数秘「1」:新しいスタート、自立、革新
この二つが重なる今年は、地球を取り巻くエネルギーの密度が格段に高まっています。私たちの体は、この新しい環境に適応しようと、細胞レベルで調整を行っています。
何もしていないように見えても、あなたの身体は、環境の変化に合わせようとフル稼働し、膨大なエネルギーを消費し続けています。だから、座っているだけでも、寝ているだけでも、体力を消耗してしまうのです。
睡眠中は「魂の活動時間」。休むどころか大忙し
「8時間以上寝たのに、朝起きた瞬間から疲れている」「一晩中、誰かと話し合っているような夢を見た」
そんな経験はありませんか?実は今の時期、睡眠は単なる休息ではありません。寝ている間、私たちの意識は肉体を離れ、高次元の領域(アストラル界)へ行き、活発に動いています。
そこで何をしているかというと、「魂の整理整頓」です。
- これからの激動の時代をどう生きるか?
- もう不要になった「古い価値観」や「人間関係」をどう手放すか?
- 自分の本来の使命(ミッション)は何か?
魂たちは夜な夜な、情報のやり取りや、古い記憶の浄化(カルマの解消)を急ピッチで行っています。つまり、あなたは寝ている間も、目に見えない世界で働き続けているのです。
朝のけだるさは、一晩中魂が活動し続けた証拠。いわば「霊的な筋肉痛」のようなものです。むしろ、「昨晩もしっかり準備をしてきたんだな」と、自分の魂を労ってあげてください。
これは「毒出し」。回復の鍵は「流れに身を任せること」
この疲れは、体の中に溜まったネガティブな感情や、古い思考パターンといった「澱(おり)」を、高まったエネルギーが外へ押し出そうとするデトックス作用でもあります。
ここで一番やってはいけないこと。それは、「こんなに寝てばかりいてはダメだ」と自分を律して、無理やり動こうとすることです。
激しい流れの川で、無理に逆らって泳げば消耗しますが、力を抜いて浮かべば、自然と目的地へ運ばれていきます。今は、その「力を抜く」時期。「泥のように眠る」ことが、今のあなたにとって最重要の仕事です。
湧き上がる強烈な眠気に逆らわず、許される限り布団の中にいてください。それが、新しいエネルギーを身体に馴染ませ、最短で元気になるための唯一の近道です。
【セルフチェック】その疲れは吉兆?それとも警告?
「好転反応」と言われても、やっぱり不安…という方もいるでしょう。一口に「スピリチュアルな疲れ」と言っても、そのサインには「良い前兆」と「注意が必要な警告」の2種類があります。今のあなたの状態はどちらに近いか、チェックしてみてください。
ケースA:良い変化の前兆(ステージアップ)
以下のような感覚がある場合は、人生のステージが大きく変わる直前の「エネルギーの溜め込み期間」です。
- 人生の転換期にいる転職、引越し、結婚、離婚など、環境がガラリと変わる話が出ている。または、漠然と「今の生活を変えたい」と強く思っている。
- 直感が鋭くなっているふと思ったことが現実に起きる(シンクロニシティ)、ゾロ目の数字をよく見る、夢の内容がやけにリアルで鮮明。
- 好みの変化今まで好きだった食べ物が美味しくない、仲の良かった友人と話が合わない、好きだった服が似合わない。
- 一時的な体調不良原因不明の微熱、頭痛、耳鳴り、下痢など。これらは波動の変化に伴う典型的な症状です。
これらは、これから訪れる幸運や新しい波に乗るための準備期間です。嵐の前の静けさと同じで、動くべき時が来れば、嘘のように体が軽くなります。
ケースB:注意が必要なエネルギー干渉
一方で、外からの影響を受けて「エネルギー漏れ」を起こしているケースもあります。これには対策が必要です。
- 人混みで極端に消耗する(エンパス)ショッピングモールや電車に乗ると、帰宅後に寝込んでしまう。他人のイライラや悲しみが、自分のことのように流れ込んでくる。
- 特定の場所・人と会うと疲れる「あの人と会うとドッと疲れる」「この部屋にいると息苦しい」。これは相手や場所からエネルギーを奪われている可能性があります。
- ネガティブな思考が止まらない普段はポジティブなのに、なぜか「消えてしまいたい」「どうせ私なんて」という暗い思考がループする。これは自分の思考ではなく、低い波動(未浄化な念など)に共鳴してしまっている可能性があります。
女性特有の「月のバイオリズム」
女性の体は、海と同じように「月」の引力の影響をダイレクトに受けます。特に満月や新月の前後3日間は、体内の水分バランスやエネルギーが大きく動くとき。
- 満月前:吸収する力が最大になり、むくみや感情の高ぶりが起きやすい。
- 新月前:排出する力が最大になり、デトックスとしての眠気やだるさが起きやすい。
これは自然なリズムであり、一種の浄化です。「今は月がそうさせているんだ」と割り切り、スケジュールを詰め込まないようにするのが賢明です。
根本原因に迫る:なぜ「家」で休んでも回復しないのか?
ここまで、個人(内側)のエネルギーについてお話ししました。ですが、あぽろの森として、もう一つ、どうしてもお伝えしなければならない「決定的な要因」があります。
それは、あなたが寝ている「場所」の問題です。
人間も植物と同じで、寝ている間に大地に根を下ろし、エネルギーを吸い上げています。睡眠は、大地からの「養分補給」の時間なのです。
もし、いくら寝ても疲れが取れないとしたら…あなたの身体の問題ではなく、補給元である「土地」のエネルギーが枯れている可能性が高いのです。
家には新品があるが、土地には「新品」がない
私たちは家を建てるとき、新築なら「新しい家だ!」と喜びます。キッチンもお風呂も壁紙も新品。気持ちがいいですよね。でも、その下にある「土地」はどうでしょうか?
土地に新品はありません。その土地は、あなたが住む何十年、何百年、もしかしたら何千年も前からそこにありました。
- 昔は沼地だったかもしれない。
- 誰かが悲しい思いをして手放した土地かもしれない。
- 古戦場で、多くの血が流れた場所かもしれない。
長い長い時間の中で、土地はさまざまな人の念やエネルギーを吸い込んでいます。そして現代は、宅地造成によって山が削られ、川が埋められ、大地の気の流れ(龍脈)が分断されている場所がほとんどです。
奪う土地「ケガレチ」と、与える土地「イヤシロチ」
カタカムナ文献などの古来の知恵では、土地には明確に3つのランクがあるとされています。
- イヤシロチ(癒しろ地):気が溢れ出ている、エネルギーの高い土地。そこにいるだけで呼吸が深くなり、心身が癒される。植物がいきいきと育ち、商売も繁盛する。まさに「生命力を養う場所」です。
- ケガレチ(気枯れ地):気が枯れている、エネルギーを吸い取る土地。ジメジメして湿気が多い、カビが生える、悪臭がする、植物が枯れる、家電が壊れる、家族が病気がちになる、イライラして喧嘩が絶えない。ここは休息どころか、あなたの元気まで奪い取ってしまう場所です。
- 普通の土地:良くも悪くもない土地。
昔の人は直感で土地の良し悪しを見分け、「ケガレチ」には決して住みませんでした。神社仏閣が何百年も残っているのは、間違いなく「イヤシロチ」に建てられているからです。
しかし現代人は、利便性や価格を優先し、知らず知らずのうちに「ケガレチ」の上に寝室を作ってしまっているのです。
2026年の変化に耐えるには「土地の助け」が不可欠
もしあなたが今、ケガレチに住んでいるとしたら。日中、外で働いて消耗したエネルギーを回復しようと布団に入っても、土地からエネルギーが入ってきません。それどころか、土地に残っている過去のネガティブなエネルギーや、湿気のような重い波動を、寝ている無防備な状態で吸い込んでしまいます。
これでは、朝起きた時に疲れているのも当然です。2026年の強烈なエネルギー変化に対応するには、あなた個人の力だけでは限界があります。土台となる「土地」があなたを支えてくれる状態(イヤシロチ)でなければ、この波を乗りこなすことは難しいのです。
解決策:自宅をパワースポットに変える「磁場調整」
「そんなこと言われても、引っ越しなんてできない!」そう思われた方も、安心してください。
土地のエネルギーは、後から書き換える(調整する)ことができます。
あぽろの森が行っている「磁場調整」は、特殊なロケット(結界具)を土地の四隅などに埋設し、土地全体に結界を張る技術です。これにより、土地に染み付いた過去の記憶やネガティブなエネルギーを浄化し、ケガレチをイヤシロチ(新品のように輝く元気な土地)へと変換させます。
磁場調整をしたお宅で起きること
実際に磁場調整を行うと、空気の質がガラリと変わります。お客様からは、こんな驚きの声をよくいただきます。
- 「家の中がシーンと静かになった」外の騒音という意味ではなく、空間のザワザワした雑味が消え、神聖な静けさに包まれる感覚です。
- 「とにかくよく眠れる」短時間の睡眠でも、深くグッスリ眠れるようになり、朝の目覚めが劇的に良くなった。
- 「寒くない、臭くない」底冷えしていた部屋がポカポカと暖かくなり、排水溝やカビのような嫌な臭いが消えた。
- 「家族が優しくなった」いつもイライラしていたご主人が穏やかになった、不登校のお子さんが元気に学校へ行き始めた。
これらは魔法ではなく、土地のエネルギーが正常に戻り、住む人の生命力をバックアップし始めた結果です。「家」があなたを守る「聖域」に変わったのです。
よくある質問(Q&A)
スピリチュアルな疲れや磁場について、よくいただく質問をまとめました。
Q.この異常な眠気はいつまで続きますか?
個人差はありますが、大きなエネルギーの変わり目(節分、春分、夏至など)を境にフッと軽くなることが多いです。ただし、無理をしてこじらせると長引きます。今は「準備期間」と割り切って十分な休息を取れば、動けるタイミングは自然とやってきます。
Q.土地の磁場が悪いかどうやってわかりますか?
簡易的なチェック方法は以下の通りです。・家の中にいると頭痛や動悸がする・観葉植物がすぐに枯れる・湿気がひどく、カビが生えやすい・引っ越してから家族の仲が悪くなった、病気が続いている・近所で不幸や事故が多いこれらに当てはまる場合、ケガレチの可能性があります。正確には「磁場鑑定」で図面を通してエネルギー状態を読み取ることができます。
Q.磁場調整はマンションや賃貸でもできますか?
はい、可能です。地面への埋設ができないマンションや賃貸物件の場合は、部屋の中に置くタイプの「置き型結界」を使用します。効果は埋設タイプと同様に、住空間をイヤシロチ化することができます。
2026年、新しい自分を受け入れるために
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。今、あなたが感じているその重たい疲れ。それは、あなたが新しいステージへ進むための通過儀礼です。
「休め」というより、「整えろ」という、魂と大地からのメッセージ。
自分を責めないでください。焦らなくて大丈夫です。ただ、今の環境(土台)が、今のあなたの成長に追いついていないだけなのです。
大切なのは、内側(心)と外側(環境)の両方を整えること。
心の中にある不安や迷いは、マントラの護符で整理する。毎日体を休める場所は、磁場調整でパワースポットにする。
そうやって土台さえ固めてしまえば、2026年の激しい変化は怖いものではありません。むしろ、大きく飛躍するための追い風になります。
あぽろの森は、4人の男の子を育て、様々な苦難を乗り越えてきた一人の母親として、そして磁場調整士として、あなたが安心して羽を休められる「聖域(サンクチュアリ)」作りをお手伝いします。
「うちの土地はどうかな?」「ちょっと話を聞いてほしいな」
そんな時は、いつでもお気軽にご連絡ください。元気な土地の上で、新しい一年を笑って過ごしましょう。
まずは、あなたの家が「エネルギーを養える場所」かどうか確かめてみませんか?遠隔で全国どこでも鑑定可能です。
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