新築や解体前に、自分で土地を清めたいあなたへ
「新築工事の前に、自分たちの手で土地を清めたい。」
「家の解体工事を控えているけれど、お祓いの費用は抑えたい。」
そのようにお考えですよね。
家族が安心して暮らすために、土地にこれまでの感謝やこれからの安全を祈ることは、とても素晴らしいことです。 しかし、「やり方を間違えて悪いことが起きないか」「神主さんを呼ばなくても本当に大丈夫なのか」と不安になりませんか?
ネットで検索すると「塩をたくさんまけばいい」という情報もありますが、塩をまきすぎると、植物が育たなくなったり、家の基礎であるコンクリートを傷めたりする恐れがあり、非常に危険です。
この記事では、空間のエネルギーを整える専門家である私たちが、塩のまきすぎを防ぎつつ、お米やお酒を使った安全で正しいお清めの作法をわかりやすく解説します。 見えない不安をすっきりと解消し、あなたが自信を持ってお清めできるようお手伝いします。
自分でできる土地のお清め(セルフお祓い)の基本と準備
結論からお伝えします。 自分で土地をお清めする行為は、あなた自身の深い感謝と祈りによって土地の安全を願うものであり、「よろしくお願いします」という心構えがあれば十分に意味があります。
まずは、神様にお供えする準備から始めましょう。
お供え物と道具を準備する
スーパーなどで買えるもので問題ありません。およそ1万円から2万円の費用で、以下のものを揃えましょう。
- 白米: 3〜5合程度。洗って乾かしたものがおすすめです。
- 日本酒: 4合〜1升。神様と人を繋ぐ大切な飲み物です。
- 粗塩: 20〜50g程度(大さじ数杯)。まきすぎには注意が必要です。全ての物には『陰』と『陽』があるのですが【塩】は陽の中の陽、まさに「陽の王様」です。そのため、土地を清める際にも非常に強力な力を発揮します。
- 水: 適量。きれいな水を用意します。
- 野菜・果物: 季節のものを数種類。大地からの恵みへの感謝を表します。
より丁寧に清めたいという思いから、近くの神社で「清め砂」をいただく方もいらっしゃいます。 ただし、神社によっては対応していない場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
お清めをする「日取り」の選び方
お清めをする日を選ぶことも大切です。 カレンダーでは何事にも良いとされる「大安(たいあん)」がよく選ばれますが、大安以外にもお清めに適した日があります。
- 先勝(せんしょう): 「先に行動すれば勝つ」という意味があり、午前中に行うのが良いとされています。
- 友引(ともびき): お昼の時間帯を除けば、大安の次に良い日とされています。
逆に、何事もうまくいかないとされる「不成就日(ふじょうじゅび)」はお清めの日としては避けましょう。
【実践編】自分で土地をお清めする5つのステップ
準備が整ったら、実際に土地のお清めを行います。 以下の5つのステップで進めてみてください。
- 近くの神社へ相談する: ご自身の住む地域を守っている神社(氏神様)に、作法やルールを確認しておくと安心です。
- お供え物と道具を揃える: お米、お酒、塩、水などを忘れずに準備します。
- 祭壇(さいだん)を作る: 敷地の中心や建物の真ん中に、お供え物を並べる台(清潔なテーブルなどで代用可)を作ります。
- 前日の早朝に清める: 最も空気がきれいな早朝に、土地の四隅に少量の塩と水、お酒、お米をまきます。※塩はコンクリートや植物の根元を避けてまいてください。
- お祈りをする: 祭壇の前で「これからよろしくお願いします」と感謝とこれからの安全を祈り、深くお辞儀をします。
お清め後の「お供え物」はどうする?正しい片付け方
お清めが終わった後、たくさんのお供え物をどう片付けるか悩む方は多いです。 「神様にお供えしたものをいただくことでパワーをもらう」という考え方に基づいた、正しい片付け方をお伝えします。
- 料理のお酒として使う: お酒や塩は、毎日のお料理に使って消費します。
- お酒の買い取りに出す: 封を開けていないお酒なら、買い取ってもらうことも問題ありません。
- 自然に返す: どうしても使い切れない水やお酒は、感謝の気持ちを込めてお家の流しから流します。
お祈りをした時点で、お清めとしての役割は終わっています。 「ありがとうございました」という気持ちを持って片付けることが一番大切です。
トラブルを防ぐ!お清めとセットで行うご近所への「ご挨拶」
土地のお清めは、見えない神様へのご挨拶だけではありません。 これから一緒に生活していく、ご近所の方への「ご挨拶」の場でもあります。
解体や建築の工事音への配慮として、「合計8軒程度」にご挨拶に伺うのが基本です。
- 向かい側: 正面の道を挟んだ3軒。
- 両隣: 右隣と左隣の2軒。
- 裏手: 裏側に接する3軒。
手土産は、もらう側が気を使わないタオルや指定ゴミ袋などの消耗品がおすすめです。 手土産の相場は500円〜1,000円前後。 この心遣いが、入居後の人間関係のトラブルを防ぐ最高の「お守り」になります。
【徹底比較】一時的な「お清め」と、土地を根本から整える「磁場調整」
ここまで、ご自身で行うお清めの方法を解説してきました。 しかし、ご自身で行うお清めはあくまで「一時的な空間の大掃除」です。
もし、土地そのものが元気を奪う「ケガレチ(気枯れ地)」だった場合。 何度お清めをしても、またすぐに重たい空気がたまってしまいます。
ここで、自分で行うお清めと、私たちが提供する「磁場調整」の違いをわかりやすく比較します。
| 項目 | 自分で行う「お清め」 | あぽろの森の「磁場調整」 |
|---|---|---|
| 目的 | 空間の汚れを一時的に払う | 土地のエネルギーを根本から高める |
| 効果の深さ | 表面的な空気をきれいにする | 土地の環境そのものを生まれ変わらせる |
| 状態の変化 | マイナスを「ゼロ」に戻す | マイナスから「プラス(イヤシロチ)」に変える |
| 効果の続く期間 | 一時的(定期的に行う必要がある) | 半永久的(結界で守り続ける) |
| 家へのリスク | 塩害(コンクリートが傷む)の危険あり | 専用の器具を設置するため物理的リスクなし |
なぜ、お清めだけでは不調が繰り返されるのか?
家には新品がありますが、土地には「新品」が存在しません。 過去の歴史やそこにいた人々の思いを、土地はスポンジのように吸い込んでいます。
お清めは、いわば「お部屋の窓を開けて換気すること」に似ています。 一時的に空気は綺麗になりますが、土地という「土台」が弱っていれば、またすぐにどんよりとした空気が漂い始めます。 これが、お清めをしても悩みが繰り返される本当の理由です。
マイナスをゼロにするお清め、マイナスからプラスに変える「磁場調整」
本当の意味で家族が安心して暮らすには、マイナスをゼロにするだけでは足りません。 あぽろの森の「磁場調整」は、特殊な器具「ロケット」を土地の四隅などに設置します。
これにより、土地に見えないバリア(結界)を張り、外からの悪い影響をシャットアウトします。 そして、土地本来の生命力を引き出し、常にクリーンで高いエネルギーで満たされた状態(イヤシロチ)を保ちます。 一度の施工で、磁場調整の効果は半永久的に続くのが大きな特徴です。
土地のエネルギーが変わり、不調の連鎖を断ち切ったお客様の声
実際に磁場調整を行い、土地の環境を根本から変えた方々は、驚くような変化を体験されています。
毎年壊れていたエコキュートの故障が止まり、悪臭も消えた(M様)
M様は、新築の家に引っ越してから、なぜか毎年冬になるとエコキュート(給湯器)が故障していました。 さらに、洗面所の排水溝からは常に嫌な臭いが上がり、家全体が寒々しい雰囲気に包まれていたそうです。
そこで、あぽろの森に磁場調整をご依頼いただきました。 調整後、あれほど頻繁だった家電の故障がなくなり、気になっていた寒さや臭いもすっきりと消え去りました。 今では、毎日をとても快適に過ごされていると喜んでおられます。
長年の悩みが気にならなくなり、事業が回復した(T様)
T様は、事業がうまくいかずに深く悩み、人前に出るのも億劫になるほど自信を失っていました。 そんな時、友人の勧めで磁場調整を行うことにしました。
すると、調整して数日後には気持ちがスッと前向きになり、長年抱えていた身体の悩みも気にならなくなっていったそうです。 さらに、閉店を考えていた事業に新しい仕事の話が舞い込み、売上は右肩上がりに回復しました。
4人の子を育てた母、代表・清水暁美が「磁場調整」に救われた体験
実は、あぽろの森の代表である私、清水暁美自身も、かつては深い悩みの渦中にいました。 家庭のトラブルや、4人の息子たちを女手一つで育てながら家族の不調に悩む日々。 何をしても状況は良くならず、途方に暮れていました。
そんな時、すがる思いで自宅の磁場調整を行いました。 すると、滞っていたものがサッと流れ出したかのように、抱えていた問題がひとつ、またひとつと良い方向へ向かい始めたのです。 息子たちは元気に育ち、私も穏やかな心を取り戻すことができました。 だからこそ、私はこの「磁場調整」の力を、同じように苦しむ方にお届けしたいと心から思っています。
土地のお清めに関するよくある質問
Q. お清めの塩は食卓塩でもいいですか?
A. 食卓塩は使用しないでください。 化学的に作られた食卓塩には、大自然のエネルギーが残っていません。 必ず、海水100%で作られたミネラルたっぷりの「天然の粗塩(あらじお)」を使用してください。
Q. 自分でやるのと神社に頼むのでは効果が違いますか?
A. 目的が異なります。 神社のお祓いは、昔からのきちんとしたルールに則り、空間を清める儀式です。 一方、ご自身で行うお清めは、あなた自身の深い祈りと感謝が直接空間に届き、気持ちの面で大きな安心感を得るために非常に大切です。
Q. すでに家が建っている状態でも、自分でお清めや調整はできますか?
A. はい、可能です。 家が建った後でも、お部屋の四隅や玄関に盛り塩を置くなどのケアは効果があります。 また、あぽろの森の磁場調整も、すでに建っている住宅やお庭に対して行うことが十分に可能です。マンション用にお部屋に置くタイプの器具もございます。
まとめ:根本から土地を整え、一生安心できる場所へ
ご自身で土地をお清めしたいというお気持ちは、家族を大切に想う深い愛情の証拠です。 正しい作法を理解した上で実践すれば、素晴らしいスタートを切ることができるでしょう。
しかし、お清めはあくまで「一時的な空間のお掃除」です。 もし、新居での暮らしになぜか不調が続いたり、拭いきれない違和感を感じたなら。 それは、土地のエネルギーそのものが少なくなっている「ケガレチ」のサインかもしれません。
本当に家族が笑顔で安心して暮らせる元気な土地(イヤシロチ)を作るには、環境を根本から整えることが必要です。
「うちの土地は大丈夫かな?」 少しでも不安を感じたら、ぜひ私たち「あぽろの森」にご相談ください。
ご自宅の住所と見取り図だけで、土地のエネルギー状態がわかる遠隔磁場鑑定(5,500円)をご用意しています。
一人で悩みを抱え込む必要はありません。 あなたが心から安らげる、最高の空間づくりを、私たちが全力でサポートいたします。 いつでもお気軽にお声がけくださいね。


コメント