【保存版】サロン開業の準備はこれで完璧!6ヶ月前からの手順と失敗しないコツ

磁場調整

  1. 「夢のサロン開業、何から準備すればいい?」と不安で眠れないあなたへ
  2. サロン開業準備の正解!成功を左右する「6ヶ月前」からの5ステップ
    1. 【開業6〜5ヶ月前】どんなお店にするか決め、お金と場所の候補をさがす
    2. 【開業4ヶ月前】物件の契約・お店のデザイン・お金を借りる正式な申し込み
    3. 【開業3ヶ月前】お金の確定・お店のデザインと大きな機材の注文
    4. 【開業2ヶ月前】お店の工事スタートと、SNSでのオープン前のお客さん集め
    5. 【開業1ヶ月前〜オープン】役所へのとどけ出・タオルの搬入・お店の練習
  3. 絶対に押さえておきたい!お金・場所・手続きの知識
    1. サロン開業に必要なお金のめやすと、上手な集め方
      1. 小さいお店ほど、工事費が割高になる理由
      2. お金を借りる制度と「もらえるお金(補助金)」の組み合わせ方
    2. 家賃は売り上げの8〜10%に!後悔しないお店の場所えらび
      1. 郊外のサロンで一番大切な「駐車場」と「ふだん通る道」
      2. 前のお店の設備をそのまま使う「居抜き物件」の隠れたキケン
    3. オープン直前であわてない!役所へのとどけ出と資格のルール
    4. 【チェックリスト】オープンまでに準備する備品と便利な道具
  4. 繁盛するサロンの隠れた秘密。お客様がリピートする「空間のエネルギー」とは?
    1. どんなにお店がかわいくても「ケガレチ」ではお客さんは離れていく
    2. 疲れを癒やし、良い運気を呼びこむ「イヤシロチ」が最高のサロンを創る
    3. 契約前の物件も要注意!見えないリスクをさける「土地の健康診断」
  5. あなたのサロンが、世界で一番温かい「パワースポット」になりますように

「夢のサロン開業、何から準備すればいい?」と不安で眠れないあなたへ

長年つとめたお店から独立し、念願の自分のサロンをもつ。 それは、人生の大きなステップであり、とてもすばらしい決断です。 でも、いざ準備をはじめようとすると、手がとまってしまいませんか。

「お金はどれくらい必要なのかな」 

「お店の場所はどうやって探せばいいの」 

「役所への届け出とか、むずかしくてよくわからない」

やることが多すぎて、頭の中がパニックになってしまう。 ネットで調べても情報があふれていて、よけいに混乱するばかり。 

「失敗して借金をかかえたらどうしよう」と、夜もねむれない。 そんな不安をかかえているのは、決してあなただけではありません。

どうか、ご自分をせめないでくださいね。 サロンを開くには、カットやマッサージの技術だけでなく、お店をまわす知識も必要です。 最初からすべてわかっている人など、どこにもいません。

この記事では、サロン開業の準備を成功させる手順を、やさしくお伝えします。 お金のこと、場所のこと、そして見おとしがちな「空間の気(エネルギー)」のこと。 専門家である私たちが、一つひとつていねいに解説していきます。 読みおわるころには、「これなら私にもできるかも」とワクワクしているはずですよ。

▶︎ まずはこの記事で準備の全体像をつかんで、深呼吸しましょう。もし、物件のことで言葉にできない不安があれば、いつでも私たちにご相談くださいね。 

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サロン開業準備の正解!成功を左右する「6ヶ月前」からの5ステップ

サロン開業の準備は、オープンしたい日の「6ヶ月前」から始めるのが一番安心です。 成功を左右する準備のステップは、大きく5つにわかれます。

  1. どんなお店にするか、計画を立てる(6〜5ヶ月前)
  2. お金の準備と、物件の契約(4〜3ヶ月前)
  3. お店の工事と、大きな機材の注文(3〜2ヶ月前)
  4. 役所(保健所や消防署)へのとどけ出(2〜1ヶ月前)
  5. お客さんを集める準備と、お店の練習(1ヶ月前〜オープン)

これらをオープン日から逆算して、スケジュールどおりにすすめることが成功のひけつです。 「3ヶ月で急いでオープンしました」という話も聞きますが、あまりおすすめしません。 お金を借りるのに時間がかかったり、欲しい機材がなかなか届かなかったりしたときに、対応できなくなってしまうからです。 しっかりと余裕をもった計画を立てましょう。

【開業6〜5ヶ月前】どんなお店にするか決め、お金と場所の候補をさがす

最初は、サロンの土台づくりからはじめます。 どんな雰囲気のサロンにするのか、どんなお客さんに来てほしいのかを、はっきりと決めます。

そして、おおよその全体費用を計算し、自分の貯金がいくらあるかを確認します。 自分の貯金は、必要な費用の3分の1以上あると安心だと言われています。 お金を借りるために、銀行や公庫への相談も、この時期からスタートさせましょう。

同時に、希望するエリアでの物件さがしもスタートします。 良い物件がでたときにすぐ動けるよう、不動産屋さんとこまめに連絡をとっておきます。

【開業4ヶ月前】物件の契約・お店のデザイン・お金を借りる正式な申し込み

候補の物件がみつかったら、現地をしっかり自分の目で確認します。 電気やガス、水道の強さが、サロンの営業にたりるかを調べてもらいます。 問題がなければ物件を契約し、内装(お店の中)のデザインを本格的にすすめます。

工事をしてくれる会社から見積もりをもらい、正確な必要資金を計算します。 シャンプー台などの機材や、チラシなどの広告費もふくめて、細かく計算しましょう。 その金額をもとに、金融機関へお金を借りるための正式なもうし込みをします。

【開業3ヶ月前】お金の確定・お店のデザインと大きな機材の注文

お金を借りる審査が通り、指定の口座に資金がふりこまれる時期です。 使えるお金が確定したら、お店のデザインや壁紙の素材などを最終決定します。

ここで大切なのは、大きな機材を早めに注文することです。 シャンプー台やエステのベッドなどは、届くまでに時間がかかることがよくあります。 オープンにまにあわないという悲しい事態をふせぐため、早めにうごきましょう。

【開業2ヶ月前】お店の工事スタートと、SNSでのオープン前のお客さん集め

小さめのお店なら、内装工事は1ヶ月ほどで完了します。 お店の工事がすすむのと並行して、お客さんを集める準備もスタートさせます。

公式のホームページや、インスタグラムなどのSNSアカウントを立ちあげましょう。 オープン前からお店づくりの様子を発信して、サロンの存在を知ってもらいます。 もしスタッフを雇う場合は、この時期に募集や面接をおこないます。

【開業1ヶ月前〜オープン】役所へのとどけ出・タオルの搬入・お店の練習

オープン1ヶ月前は、役所への手続きや最終チェックの時期です。 美容室の場合は、保健所や消防署へのとどけ出が必ず必要になります。

電気や水道の契約をすませ、タオルやシャンプーなど、お店で使うものをはこびこみます。 レジや予約を入れるシステムの初期設定も、この時期におわらせましょう。

最後は、友人や家族をお客さん役にまねいて、プレオープン(お店の練習)をおこないます。 お客さんの動きや、自分が働きやすいかを確認し、やりにくい部分を直していきます。

▶︎ スケジュールどおりに進める中で、もし「この物件で本当に大丈夫?」と迷うことがあれば、契約前にプロの視点を入れて、見えないエネルギーをチェックすることができます。 

土地と建物の「磁場鑑定」についてはこちら

絶対に押さえておきたい!お金・場所・手続きの知識

サロンを開くには、お金や物件、ルールなどの現実的な知識がどうしても必要です。 とくにお金やお店の場所えらびは、サロンが長く続くかをきめる大切なポイント。 ここでは、絶対に失敗しないための知識を、むずかしい言葉を使わずに解説します。

サロン開業に必要なお金のめやすと、上手な集め方

美容室なら500万〜1000万円、エステやネイルなら100万〜500万円くらいが目安です。 お店をつくる費用のほかに、オープンしてから3〜6ヶ月間、売り上げが少なくても生活できるだけのお金(運転資金)を残しておくことが絶対条件です。

小さいお店ほど、工事費が割高になる理由

お店をつくるための工事費用は、広さにもよりますが、かなりのお金がかかります。 ここで気をつけるべきなのは、「小さなお店ほど、広さのわりには割高になる」という事実です。

外から電気や水道をひきこむ工事などは、お店が大きくても小さくても、同じようにかかります。 そのため、小さくてかわいいサロンでも、意外と工事費がふくらんでしまうのです。 準備したお金の7〜8割を工事費に、残りを機材や当面の生活費にまわすのが理想のバランスです。

お金を借りる制度と「もらえるお金(補助金)」の組み合わせ方

お金の準備は、借りるお金と、国からもらえるお金をうまく組み合わせるのがかしこい方法です。 まずは、無担保(保証人や担保がいらない)で借りられる「日本政策金融公庫」の利用を考えます。 返す期間が長く、はじめの数年間は利息だけを支払えばいい「すえおき期間」を作れるのが魅力です。

さらに、返さなくていい「補助金」や「助成金」もフル活用しましょう。 ホームページを作るのに使える補助金や、新しいレジをいれるのに使える補助金などがあります。 補助金はあとから振り込まれるものなので、借りたお金と組み合わせて、手元のお金が減りすぎないように工夫しましょう。

家賃は売り上げの8〜10%に!後悔しないお店の場所えらび

お店の場所をえらぶとき、毎月の家賃は経営に重くのしかかってきます。 家賃は、月にこれくらい売り上げるだろうという金額の「8%から10%」の範囲におさめるのが、サロン経営の鉄則です。 家賃が高すぎると、新しいシャンプーを仕入れたり、チラシを配ったりするお金がなくなり、経営がとても苦しくなってしまいます。

郊外のサロンで一番大切な「駐車場」と「ふだん通る道」

駅から離れた郊外でサロンをひらく場合、駅からの近さよりも「車が停めやすいか」がずっと大切です。 駐車場がせまかったり、前の道路が見えにくくて出にくかったりすると、お客さんの足は自然と遠のいてしまいます。

また、スーパーやドラッグストアなど、みんなが日常的によく行く施設の近くをえらびましょう。 ふだんの生活でよく通る道にあるサロンは、自然と覚えてもらいやすく、チラシを配るお金も少なくすみます。

前のお店の設備をそのまま使う「居抜き物件」の隠れたキケン

前のお店の壁紙やシャンプー台をそのまま使える「居抜き物件」は、最初にかかるお金をグッと減らせます。 しかし、安いからと安易にとびつくのはキケンです。 目に見えない床下の水道管がさびていたり、エアコンが寿命をむかえたりしていて、あとから大きなお金がかかることがあります。

また、昔と今ではルールが変わり、今の消防法などのルールを守れていないケースもあります。 安さだけで決めず、工事の専門家といっしょに、事前のチェックをしっかりとおこないましょう。

オープン直前であわてない!役所へのとどけ出と資格のルール

美容室を開業するには、保健所と消防署へのとどけ出が絶対に必要です。 消防署には、工事をはじめる7日前までに書類をだして許可をもらいます。 保健所には、「ここにお店を開きます」という書類をだし、正しいつくりになっているか、立ち入り検査をうけます。

エステやネイルサロンの場合は、原則として保健所へのとどけ出はしなくて大丈夫です。 しかし、まつ毛パーマや、顔の産毛をそるメニューをいれる場合は、美容室や理容室と同じように保健所への登録が必要になります。 メニューによってルールがちがうので、しっかりと確認しておきましょう。

【チェックリスト】オープンまでに準備する備品と便利な道具

サロンの運営には、タオルやオイルなどの備品のほかに、便利なデジタルツールの導入が欠かせません。 とくに、オーナーひとりでがんばるサロンでは、お客さんのマッサージ中に電話が鳴ると、とても困ってしまいます。

そこで、24時間いつでもネットで予約がとれる「予約システム」をいれましょう。 あわせて、タブレットで使える「新しいレジ」を導入すれば、毎日の売り上げ計算もとてもラクになります。 予約の画面とレジがくっついているものを選ぶと、さらに便利で間違いがありませんよ。

▶︎ 難しい言葉を使わずに、土地のエネルギー(磁場調整)のことをマンガでわかりやすく説明しています。ちょっと一息ついて、読んでみませんか? 

マンガでわかる!磁場調整のお話はこちら

繁盛するサロンの隠れた秘密。お客様がリピートする「空間のエネルギー」とは?

駅からの近さ、かわいい内装、便利な予約システム。 これらはすべて、サロンを成功させるための大切な条件です。 でも、それだけでは「長く愛されるサロン」にはならないかもしれません。

いつもお客さんでいっぱいのサロンには、共通するひとつの秘密があります。 それは、「空間のエネルギー(気)」がきれいにととのっていることです。 ここからは、目には見えないけれど確実にある、空間のお話をします。

どんなにお店がかわいくても「ケガレチ」ではお客さんは離れていく

「内装はおしゃれでカンペキなのに、なぜか次回の予約が入らない」 そんな悩みをもつサロンのオーナーさんは、実は少なくありません。 その原因は、サロンが建っている土地が「ケガレチ(気が枯れた土地)」である可能性があります。

ケガレチとは、大地のエネルギーが少なく、空気がどんよりしている場所のことです。 そこにいるだけで、なんだか疲れてしまったり、嫌な気持ちになったりする場所です。

お客さんは、きれいになるため、そして心から癒やされるためにあなたのサロンをおとずれます。 でも、ケガレチのサロンでは、無意識のうちに疲れを感じてしまいます。 「理由はわからないけど、なんとなく居心地がわるい」と感じたお客さんは、二度と来店してくれません。

疲れを癒やし、良い運気を呼びこむ「イヤシロチ」が最高のサロンを創る

反対に、大地のエネルギーがみちあふれ、空気が澄んでいる土地を「イヤシロチ(癒される土地)」とよびます。 イヤシロチにいると、心も体もホッとやすらぎ、温泉に入ったあとのように元気になっていきます。

サロンの空間をイヤシロチにととのえることで、お客さんは深いリラックスを味わうことができます。 「ここのサロンに来ると、なぜかいつも元気になるのよね」 そう感じていただければ、お客さんは自然とあなたのお店のファンになってくださいます。

さらに、イヤシロチは、そこで働くあなた自身のエネルギーもみたしてくれます。 あなたが笑顔で、イキイキと働ける空間は、お店全体の運気を大きく引きあげます。 あたたかくて良い気がながれる場所には、自然と良いお客さんがたくさん集まってくるのです。

契約前の物件も要注意!見えないリスクをさける「土地の健康診断」

「でも、どうやってイヤシロチを見分ければいいの」 そう思われるかもしれません。 目に見えないエネルギーを見極めるのは、ふつうはとてもむずかしいことです。

だからこそ、お店の場所を契約する前に「土地の健康診断」をおすすめしています。 住所や見取り図を見るだけで、その場所のエネルギー状態を鑑定することができるのです。

せっかくの夢のサロンが、ケガレチであってはもったいないですよね。 もし、候補の物件がケガレチだったとしても、あきらめる必要はありません。 私たちの「磁場調整」という技術で、土地のエネルギーをきれいにし、イヤシロチに変えることもできるのです。

▶︎ 「私のサロンの土地は大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください。イヤシロチに変えるための費用なども、わかりやすくご案内しています。 

磁場調整の価格や詳細についてはこちら

あなたのサロンが、世界で一番温かい「パワースポット」になりますように

自分のサロンを開くという夢にむかって、大きな一歩をふみだしたあなた。 不安で眠れない夜もあるかもしれませんが、その真剣な想いは必ずお客さんに届きます。

お金の準備や、物件さがし、さまざまな役所での手続き。 ひとつひとつ乗りこえていく過程は、あなたを強く、そして優しい経営者にしてくれるはずです。 そして、目に見えない「空間の気」まで大切に想うあなたなら、きっとすばらしいサロンを創りあげることができます。

あなたの夢の城が、お客さんにとってのかけがえのない癒やしの場所になりますように。 そして、あなた自身が毎日笑顔で、キラキラと輝きつづけられるように。 私たちは、あなたの挑戦を心から応援しています。

▶︎ 経営のプレッシャーで一人で悩まず、エネルギーの専門家である私たちに頼ってください。

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